“国際”結婚から異文化理解について考える

 

皆さん国際結婚や海外についてはどういった考えを持っていますか?

愛情が深そう/表現がストレートそう/相手の言語が学べそう/帰省も旅行

なんとなく大変そう/言葉の壁/ハードルが高い/親に反対されそう…etc,

多いものとしてはこんなところでしょうか。

 

東京オリンピックに向けてグローバル化がより叫ばれている日本ですが、

私が国際結婚について調べた時感じたのは、体験談が少ない!という事。

 

それから「国際結婚 手続き」等で検索すると、

まず行政書士への相談ページや結婚サイト系のまとめが出てきます。

ただでさえ情報が少ない中、それはそれでありがたいのですが…

 

もっとリアルな話が聞きたい!と思いました。

 

このサイトでは、国際結婚までの手順だけでなく、

家族・友人・会社といった社会の反応や、文化の違い、言語学習法などについて

個人の体験を元に書いていきたいと思います。

 

私は元々「外国」にほとんど興味がなく、その結果知識も全くない、

「日本で安定して生きていられればいいや!」というタイプでした。笑

そんな私が「日本ってちょっと閉鎖的だなあ」と感じる出来事を次々に体験しています。

 

というより、日本からの視点しか持っていなかったため、

他の文化で育った人がどのように感じるか ・考えるかという視点が全く抜けていたんですね。

今考えると本当に恥ずかしいことばかりです…

 

 

最近、日本に興味を持ってくれる外国の方や日本に住んでいる方って本当に増えてますよね。

しかし、国際結婚は関係なくとも、同僚やご近所さんの文化が分からず

日々奮闘している方もいるのではないでしょうか?

ええ、お気持ちはよく分かります…笑

 

鎖国の歴史があり、島国であり、保守的である日本。

日常生活の中で文化・考えの違いに触れることはあまりないですよね。

 

今後少子化が進む日本では、「日本だけ」で完結する将来は見込めないので

時間の経過と共に自然と文化の違いに触れる機会は増えると思いますが。

 

 

日本にいながらでも海外の文化や考えを知るあるいは日本について見直す機会を常に持っていたいと思います。

そして「外国人」という言葉自体が消えていくほどに、相互理解が進んだ日本になることを切に願っています。

 

 

 

*Yurika*